私の子供はただいま、6歳です。

ADHD(注意欠如・多動性障害)です。

子供が3歳の頃、
なんだか他の子供たちと違うなと
感じ始めました。

ADHD?
注意欠如?
多動性障害?

そんな言葉が耳に入るようになってきました。

ですが、やはり親的には
他の子供たちとは少し違えど
この子の個性だから関係ない。
そんな病気なんかじゃない!
だとか思ってしまい、目を背けていました。

ある日、保育園に通っているのですが
夜迎えに行く時にクラスの担当の保育士さんに
止められました。

「お子さん、ADHDではないでしょうか?」

目の前が真っ暗になりました。

今まで目を背け、気にしないように生きてきたのに
一気に崩れさりました。

1度病院に連れていってはどうですか?

とその日は言われました。

私はショックでした。

子供を育てたことない
ただの保育士のくせになんなの?

と思いましたが
やはり薄々自分でも気づいていたので
そんな気がしてきました。

今まで怖くてネットで
ADHDのことを調べれなかったのですが
その日は調べてみました。

ADHDの3つの特徴

ADHDは、特徴的な3つの症状があります。

まず、不注意です。

集中力が続かなかったり、
気が散りやすく、忘れっぽいのです。

私の子供も好きなことは
集中しすぎるぐらい集中するのですが、
食事があまり好きではなく
食事中も途中で立ち上がり遊び出したり、
テレビに集中しすぎ食べることを忘れていたりしてました。

多動性もです。
じっとしていることが苦手で
落ち着かないのも特徴的です。

私の子供は、やはり多動で
保育園の参加の日に見に行くと
他の子供たちはきちんと座ってるのに対して
私の子供はちょこちょこ立ったり動いたりで
ずっとソワソワしているのです。

衝動性もです。
思いついた行動について、
おこなってもよいか考える前に行動してしまうのです。

よくこれで他のお友達とケンカになりました。

よくおもちゃで、殴ったりしてしまいケンカになったり、
ゲームなどで順番抜かしなどをしてしまったりで
みんなに迷惑をかけてるようです。

ネットを見てみるとやっぱり
自分の子供は当てはまっていると感じ、
ネットのチェックサイトでも
今すぐ病院へ連れていってあげてください。
とでました。

私は自分の子供がこのような障害だと
認めたくなかったのですごく怖かったですが
病院にいってみることにしました。

やはりくだされた診断はADHDでした。

でもなんだか怖いという気持ちとは逆に、スッキリした気持ちになりました。
きっと病名が知れて安心したのでしょう。

今ではこの病気と向き合い
子供と頑張っています。

少しでも違和感を感じたら病院におすすめ致します。




奈良県・32歳・なおりんさんの投稿をご紹介しました。