私の子供は小学5年生です。

保育園の頃から、落ち着きがない、集中力がないなどの
多動性障害、注意欠如があるなどの指摘を受け、
心療内科を受診するように勧められました。

診断はADHDでした。

その当時は内服ができる年齢ではないため、
定期的な受診と問題を回避するための方法、
問題がおこなった時の対応方法などを教えてもらいました。

ADHDの診断を受ける前に、
不注意、多動性、衝動性を指摘されます。

保育園などに通う前では、
母親や家族の中では気づかないことが多く、
保育園に通い集団生活をおこなう上で、
支障を来して気づくことで気づくことが多いようです。

私の子供は0歳時から保育園に通っていました。

未満児の時には先生からも指摘されることはありませんでした。

年中になり、いろいろなことを自分でそれなりにおこなえるはず、
先生の言うことをある程度は聞けるはずなのに・・・でわかり始めました。

6歳を過ぎ、コンサータ―を内服し始めました。
コンサータを内服することで、
多動性障害・注意欠如は落ち着き、
トラブルは以前よりも少なくなりましたが、
副作用である食欲低下は著明に出ました。

元々体は小さめでしたが、
余計に小ささが著明になった気がします。

ここは親として悩みどころです。

内服をすることで、問題は確かに起こらなくなります。

でもご飯が食べられない。

次男でしたので、
長男はこの頃はしっかり茶碗1杯食べてた、
お代わりもしてたと思うと、難しいです。

子供同士の喧嘩は親が入れない難しい問題です。

子供同士の喧嘩だけかと思っていると、
今の時代は親が入ってい来ます。

「お宅の子供、頭おかしいんじゃないの?どうやって教育してるんですか?」
と言われたことも何度もあります。

これは私たち親がへこむだけではなく、
すべての意味が分からなくても子供も傷つくことです。

回避ばかりでは子供のためにはならないので、
毎回問題が起こると振り返りをおこなっています。

次同じことをしないためにどうするか、
どの時点でいけなかったのか、
その時点で先生に相談ができるとよかったね、
次どうしようかなどをひとつひとつ振り返りをしました。

1年生、2年生の頃は本当にしょっちゅうでした。

放課後クラブの先生とも何度も面談をおこない、
過ごし方を一緒に考えました。

現在は5年生になり、以前よりもかなり落ち着いています。

この子なりに成長していると思っています。

現在子供ADHDは
ひとクラスに何人かいても
おかしくないと言われています。

ちょっとうちの子変わっているのかな?
で見逃されず、受診ができたことは
保育園・小学校の先生には感謝をしています。

あのままでは小学校に通えなくなるところでした。

職場でも明らかにADHDではないかと思う大人もいます。
大人になってからでは、不適合と言われるだけで、
どのように社会で対応すればいいのか、
なぜみんなのようにできないのかがわからず
辞めるしか選択肢がありません。

子供の頃に指摘され、今まで向き合えたことに私は感謝しています。
大変なこともあるかもしれませんが、
相談して少しずつ成長を助けていければと思っています。